玉名市・荒尾市を中心に活動しているリエゾン訪問看護ステーションくまもとでは、精神科訪問看護を通して、利用者様の生活リズムを整え、症状の波をやわらげながら社会復帰を支援しています。今回は、30代女性の事例をご紹介します。
Aさん(30代女性)は、働きながら不安症とうつ病があり症状が強くなったことで休職
訪問での取り組み
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生活リズムの調整
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ストレス対処の練習
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症状の波の把握と安定化
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復職に向けてのステップ
数か月の支援を経て、Aさんは「朝起きられるようになった」「気持ちが落ち込んでも、どう対応すればいいか考えられるようになった」と語ってくれるようになりました。現在は、主治医・職場・看護師が連携しながら、無理のない形での復職準備が進んでいます。
まとめ
精神科訪問看護は「病気のケア」だけでなく、「その人らしい生活や仕事の再スタート」を支える役割を持っています。
リエゾン訪問看護ステーションくまもとでは、玉名市・荒尾市にお住まいの方へ、安心して日常生活や社会復帰に取り組めるような支援を続けています。